ファンキーNaoの「車が好きだ!!」

車が大好きな高校生です。レースなど車に関連する事柄について、自分が思ったことを書いていきます。意見や感想などのコメント待ってます!

F1開幕戦オーストラリアGPが終了

2019年も無事F1開幕戦は終了し、各チームの現状が大きく明るみに出ましたね。

まずは結果を確認しよう。

Pos No. Driver Team Time/Gap Laps
1 77 V.ボッタス メルセデス 1h25’27.325 58
2 44 L.ハミルトン メルセデス 0’20.886 58
3 33 M.フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 0’22.520 58
4 5 S.ベッテル フェラーリ 0’57.109 58
5 16 S.ルクレール フェラーリ 0’58.230 58
6 20 K.マグヌッセン ハース 1’27.156 58
7 27 N.ヒュルケンベルグ ルノー 1Lap 57
8 7 K.ライコネン アルファロメオ 1Lap 57
9 18 L.ストロール レーシングポイント 1Lap 57
10 26 D.クビアト トロロッソ・ホンダ 1Lap 57
11 10 P.ガスリー レッドブル・ホンダ 1Lap 57
12 4 L.ノリス マクラーレン 1Lap 57
13 11 S.ペレス レーシングポイント 1Lap 57
14 23 A.アルボン トロロッソ・ホンダ 1Lap 57
15 99 A.ジョビナッツィ アルファロメオ 1Lap 57
16 63 G.ラッセ イリアム 2Laps 56
17 88 R.クビサ イリアム 3Laps 55
NC 8 R.グロージャン ハース DNF 29
NC 3 D.リカルド ルノー DNF 28
NC 55 C.サインツJr. マクラーレン DNF 9

 

 

【順位結果】F1開幕戦オーストラリアGP決勝

 

メルセデスのボッタスがぶっちぎりの一位でした。絶好調でしたね。

ポールスタートのハミルトンはフロアにダメージを負っていたようなので本調子ではないようですね。

 

 

フェラーリはテストまでは好調だったのにもかかわらず今回のレースでは不調。ベッテルはレース中、レッドブルのフェルスタッペンにオーバーテイクされてしまいます。

 

フェラーリ内でのチームメイト争いを見るとルクレールのほうがペースが良かったようです。しかし、チームの方針でルクレールベッテルの前に出ることはありませんでした。

 

 

今季からhondaのパワーユニットを搭載し、その速さが注目されていたレッドブル。レース前は表彰台に登れれば上出来とチームは話していましたが、フェルスタッペンがフェラーリを抜き見事3位表彰台を獲得。とても良いシーズンスタートを切ったと言えますね。

 

しかし一方チームメイトのガスリーは予選はQ1を通過できず、さらに決勝でも同じhondaパワーユニットを搭載する姉妹チームのトロロッソオーバーテイクできず難しいレースとなりました。

 

 

 

また、今回が母国グランプリとなるルノーのリカルドはスタート直後にインサイドの芝に車体半分はみだし、開始数秒でフロントウイングを脱落させてしまい勝負権を失いました。すぐにpitに入り最後尾から復帰しますが28週でリタイアします。

 

彼曰く、もう本当にガッカリだよ。いいスタートを切って(セルジオ・)ペレスに並びかけ、右方向へクルマを寄せた。片輪がグリーンに落ちたけど、別に問題はないと思っていた。そこでいきなり大きなバンプをヒットしたんだ。アンラッキーとしか言いようがない。そして残念なことに、僕のレースはそこで終わってしまった。すべてがあっという間だった。こんなかたちで終わることになって悔しいよ。」とのこと。

 

しかしチームメイトのヒュルケンベルクは7位入賞を果たしており、マシンの速さは証明されたとし、次戦への意気込みも語りました。

 

 

 

また今季からはオーバーテイクを促進するためマシン各部にレギュレーションの変更がありましたが、アルファロメオライコネンは「結局オーバーテイクは難しいままだ」と語っており、そのほかにレッドブルのガスリーは「大きくなったリアウイングの影響でシグナルが見えず、周囲のマシンの動きでスタートを判断するしかなかった」と話しています。

 

 

 

 

今回非常に速かったのはメルセデスでした。それにもかかわらずメルセデスはまだ不十分な部分があると言っていますから次戦でどこまで早くなるのか注目です。

 

しかし、そんなメルセデスにプレッシャーを与えるまで成長したhondaパワーユニット。まだ予選で50馬力ほどメルセデスより下回っているようですが去年一年とオフシーズンで大きく成長したことがうかがえます。これからのレースに期待がかかりますね!

 

開幕で不調だったフェラーリは今年もチャンピオン奪還を狙っています。この先いかにしてメルセデスに追いつくのか、ここも注目です。

 

 

 

 

ではでは

 

 

 

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