ファンキーNaoの「車が好きだ!!」

車が大好きな高校生です。レースなど車に関連する事柄について、自分が思ったことを書いていきます。意見や感想などのコメント待ってます!

eスポーツとモータースポーツ

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2019年茨城国体で文化プログラムとしてPlayStation4PS4)用ソフトウェア「グランツ―リスモ SPORT」が組み込まれるという話を聞いた人は多いのではないでしょうか。

 

年々話題になりつつあるeスポーツ。その中でも「グランツーリスモ」をはじめとしたカーレースゲームは勝敗に運要素が少なく個人の技量が問われるため競技性が高く、広く採用されている傾向があります。

 

そんな世間の流れを受け、国際自動車連盟FIAも公認オンライン選手権FIA GT チャンピオンシップ」を開催するなどモータースポーツ界でも影響を与えつつあります。

 

その「FIA GT チャンピオンシップ」にTOYOTA Gazoo Racing(以降TGR)がオフィシャルパートナーとなり、eモータースポーツに本格参入することを発表しました。eモータースポーツによって、モータースポーツやスポーツカーが人々にとって身近な、世界中で楽めるものになるよう盛り上げていくとのことです。

 

さらにTGRは3月15日、「グランツーリスモSPORT」で「GR Supra GT Cup」を4月から開催すると発表。

どうやらトヨタは2019年からのモータースポーツ活動の柱の一つとしてeスポーツを位置付けるようです。

 

「GR Supra GT Cup」 はグランツーリスモ初のグローバルワンメークレース。開催期間は4月から10月まで、世界中を対象に予選をオンラインで実施し、決勝を10月の東京モーターショー会場でリアルイベントとして開催します。

予選は13ラウンド、決勝は1試合とする予定。

参加資格は、PS4およびPS4用ソフトウェア『グランツーリスモSPORT』の所有者で、年齢は6歳以上。

エントリー方法はTGR公式サイト内、「GR Supra GT Cup」特設サイトで、4月上旬頃に発表予定です。

ラウンドのサーキットの詳細情報なども特設サイトで順次公開されます。

 

 

これまでのモータースポーツは一般人に対してとても敷居が高いことがデメリットとなっていました。しかし、eスポーツは手ごろな価格で誰もが楽しめ、勝利を狙えます

モータースポーツがより多くの人に身近になるきかっけとなるといえるでしょう。

 

 

 

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F1開幕戦オーストラリアGPが終了

2019年も無事F1開幕戦は終了し、各チームの現状が大きく明るみに出ましたね。

まずは結果を確認しよう。

Pos No. Driver Team Time/Gap Laps
1 77 V.ボッタス メルセデス 1h25’27.325 58
2 44 L.ハミルトン メルセデス 0’20.886 58
3 33 M.フェルスタッペン レッドブル・ホンダ 0’22.520 58
4 5 S.ベッテル フェラーリ 0’57.109 58
5 16 S.ルクレール フェラーリ 0’58.230 58
6 20 K.マグヌッセン ハース 1’27.156 58
7 27 N.ヒュルケンベルグ ルノー 1Lap 57
8 7 K.ライコネン アルファロメオ 1Lap 57
9 18 L.ストロール レーシングポイント 1Lap 57
10 26 D.クビアト トロロッソ・ホンダ 1Lap 57
11 10 P.ガスリー レッドブル・ホンダ 1Lap 57
12 4 L.ノリス マクラーレン 1Lap 57
13 11 S.ペレス レーシングポイント 1Lap 57
14 23 A.アルボン トロロッソ・ホンダ 1Lap 57
15 99 A.ジョビナッツィ アルファロメオ 1Lap 57
16 63 G.ラッセ イリアム 2Laps 56
17 88 R.クビサ イリアム 3Laps 55
NC 8 R.グロージャン ハース DNF 29
NC 3 D.リカルド ルノー DNF 28
NC 55 C.サインツJr. マクラーレン DNF 9

 

 

【順位結果】F1開幕戦オーストラリアGP決勝

 

メルセデスのボッタスがぶっちぎりの一位でした。絶好調でしたね。

ポールスタートのハミルトンはフロアにダメージを負っていたようなので本調子ではないようですね。

 

 

フェラーリはテストまでは好調だったのにもかかわらず今回のレースでは不調。ベッテルはレース中、レッドブルのフェルスタッペンにオーバーテイクされてしまいます。

 

フェラーリ内でのチームメイト争いを見るとルクレールのほうがペースが良かったようです。しかし、チームの方針でルクレールベッテルの前に出ることはありませんでした。

 

 

今季からhondaのパワーユニットを搭載し、その速さが注目されていたレッドブル。レース前は表彰台に登れれば上出来とチームは話していましたが、フェルスタッペンがフェラーリを抜き見事3位表彰台を獲得。とても良いシーズンスタートを切ったと言えますね。

 

しかし一方チームメイトのガスリーは予選はQ1を通過できず、さらに決勝でも同じhondaパワーユニットを搭載する姉妹チームのトロロッソオーバーテイクできず難しいレースとなりました。

 

 

 

また、今回が母国グランプリとなるルノーのリカルドはスタート直後にインサイドの芝に車体半分はみだし、開始数秒でフロントウイングを脱落させてしまい勝負権を失いました。すぐにpitに入り最後尾から復帰しますが28週でリタイアします。

 

彼曰く、もう本当にガッカリだよ。いいスタートを切って(セルジオ・)ペレスに並びかけ、右方向へクルマを寄せた。片輪がグリーンに落ちたけど、別に問題はないと思っていた。そこでいきなり大きなバンプをヒットしたんだ。アンラッキーとしか言いようがない。そして残念なことに、僕のレースはそこで終わってしまった。すべてがあっという間だった。こんなかたちで終わることになって悔しいよ。」とのこと。

 

しかしチームメイトのヒュルケンベルクは7位入賞を果たしており、マシンの速さは証明されたとし、次戦への意気込みも語りました。

 

 

 

また今季からはオーバーテイクを促進するためマシン各部にレギュレーションの変更がありましたが、アルファロメオライコネンは「結局オーバーテイクは難しいままだ」と語っており、そのほかにレッドブルのガスリーは「大きくなったリアウイングの影響でシグナルが見えず、周囲のマシンの動きでスタートを判断するしかなかった」と話しています。

 

 

 

 

今回非常に速かったのはメルセデスでした。それにもかかわらずメルセデスはまだ不十分な部分があると言っていますから次戦でどこまで早くなるのか注目です。

 

しかし、そんなメルセデスにプレッシャーを与えるまで成長したhondaパワーユニット。まだ予選で50馬力ほどメルセデスより下回っているようですが去年一年とオフシーズンで大きく成長したことがうかがえます。これからのレースに期待がかかりますね!

 

開幕で不調だったフェラーリは今年もチャンピオン奪還を狙っています。この先いかにしてメルセデスに追いつくのか、ここも注目です。

 

 

 

 

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GT岡山テスト

しばらく更新が遅れてしまいました。この時期は学校行事が立て続いて忙しいのです(´;ω;`)

 

さて、今週末はモータースポーツニュースが盛りだくさんですね!

F1はオーストラリアにて開幕戦の予選が終了、superGT岡山国際サーキットにて公式テストが行われています。

 

今回は岡山で行われているGTのテストについて書きます。

 

まずは結果を見てみましょう。

GT500クラスです。

Pos No Car Driver Tire Time
1 12 カルソニック IMPUL GT-R 佐々木大樹
J.ロシター
BS 1’17.167
2 36 au TOM’S LC500 関口雄飛
宮田莉朋
BS 1’18.058
3 38 ZENT CERUMO LC500 立川祐路
石浦宏明
BS 1’18.220
4 24 リアライズコーポレーション ADVAN GT-R 高星明誠
J.マーデンボロー
YH 1’18.231
5 23 MOTUL AUTECH GT-R 松田次生
R.クインタレッリ
MI 1’18.238
6 6 WAKO’S 4CR LC500 大嶋和也
山下健太
BS 1’18.251
7 17 KEIHIN NSX-GT 塚越広大
B.バゲット
BS 1’18.301
8 3 CRAFTSPORTS MOTUL GT-R 平手晃平
F.マコヴィッキィ
MI 1’18.327
9 37 KeePer TOM’S LC500 平川亮
N.キャシディ
BS 1’18.350
10 39 DENSO KOBELCO SARD LC500 H.コバライネン
中山雄一
BS 1’18.554
11 8 ARTA NSX-GT 野尻智紀
伊沢拓也
BS 1’18.586
12 19 WedsSport ADVAN LC500 国本雄資
坪井翔
YH 1’18.780
13 1 RAYBRIG NSX-GT 山本尚貴
J.バトン
BS 1’18.874
14 64 Modulo Epson NSX-GT N.カーティケヤン
牧野任祐
DL 1’19.001
15 16 MOTUL MUGEN NSX-GT 武藤英紀
中嶋大祐
YH 1’19.552

 

【タイム結果】スーパーGT岡山公式テスト:3月16日午後 セッション2

 

カルソニックは今季のテストでは絶好調みたいですね。なんと今回は二番手に0.891秒もの差をつけています!

 

上位10チームを見てみるとGTRとLC500が入り乱れている感じ・・・。

 

NSXはどうしたのでしょうか。不調という噂は聞きませんが・・・。昨シーズンNSXは予選はそんなに早くなかったので今季も同じ流れなのでしょうか。

 

昨シーズンはどうにもならない強烈なアンダーステアに悩まされ大敗を喫した日産GTR陣営。軽減はされたもののいまだアンダーが出るとの話がありますが、このテストでは調子を取り戻したように見えますね。

 

レクサス陣営はあまりこれといった話を聞きませんが、着々とエアロなどのテストを進めているようです。来季からスープラが投入されるためLC500の雄姿を見られるのは今年で最後です。

 

続いてGT300クラス。

Pos. No. Car Driver Tire Time
1 4 グッドスマイル 初音ミク AMG 谷口信輝
片岡龍也
YH 1’25.867
2 96 K-tunes RC F GT3 新田守男
阪口晴南
BS 1’25.913
3 2 シンティアム・アップル・ロータス 高橋一穂
加藤寛
YH 1’25.953
4 52 埼玉トヨペットGB マークX MC 脇阪薫一
吉田広樹
BS 1’26.211
5 7 D’station Vantage GT3 藤井誠暢
J-P.デ・オリベイラ
YH 1’26.435
6 11 GAINER TANAX GT-R 平中克幸
安田裕信
DL 1’26.548
7 21 Hitotsuyama Audi R8 LMS R.ライアン
富田竜一郎
A.ビカリエロ
YH 1’26.603
8 25 HOPPY 86 MC 松井孝允
佐藤公哉
土屋武士
YH 1’26.607
9 10 GAINER TANAX triple a GT-R 星野一樹
石川京侍
YH 1’26.617
10 88 JLOCランボルギーニGT3 小暮卓史
元嶋佑弥
YH 1’26.632
11 56 リアライズ 日産自動車大学校 GT-R 平峰一貴
S.フェネストラズ
YH 1’26.668
12 34 Modulo KENWOOD NSX GT3 道上龍
大津弘樹
YH 1’26.668
13 55 ARTA NSX GT3 高木真一
福住仁嶺
BS 1’26.677
14 360 RUNUP RIVAUX GT-R 青木孝行
田中篤
柴田優作
YH 1’26.703
15 720 McLaren 720S 荒聖治
A.パロウ
YH 1’26.757
16 61 SUBARU BRZ R&D SPORT 井口卓人
山内英輝
DL 1’26.864
17 65 LEON PYRAMID AMG 黒澤治樹 YH 1’27.072
18 87 JLOCランボルギーニGT3 高橋翼
A.クート
藤波清斗
YH 1’27.233
19 60 SYNTIUM LMcorsa RC F GT3 吉本大樹
宮田莉朋
DL 1’27.343
20 30 TOYOTA GR SPORTS PRIUS PHV apr GT 永井宏明
織戸学
YH 1’27.405
21 18 UPGARAGE NSX GT3 小林崇志
松浦孝亮
山田真之亮
YH 1’27.443
22 35 arto RC F GT3 N.ホートンカム
S.ウォーキンショー
N.ジャルーンスルカワッタナ
YH 1’27.500
23 33 エヴァRT初号機 X Works GT-R S.トン
M.リー
YH 1’27.551
24 9 PACIFIC MIRAI AKARI NAC PORSCHE 横溝直輝
峰尾恭輔
都筑晶裕
YH 1’27.736
25 48 植毛GO&FUN GT-R 田中勝輝
飯田太陽
浜野彰彦
YH 1’28.064
26 50 Arnage Racing 加納政樹
山下亮生
手塚祐弥
YH 1’28.638
27 22 アールキューズ AMG GT3 和田久
城内政樹
YH 1’29.443
28 5 ADVICS マッハ車検 MC86 坂口夏月
平木湧也
YH 1’31.910
29 31 TOYOTA GR SPORTS PRIUS PHV apr GT 嵯峨宏紀
中山友貴
BS 1’48.613

 

【タイム結果】スーパーGT岡山公式テスト:3月16日午後 セッション2

 

300クラスでは今季に入ってから初音ミクAMGとK-tunes RC-Fが絶好調!

僕は谷口信輝師匠が憧れ

 

なので初音ミクの活躍は嬉しい限りです!!

 

300クラスはこの結果だけでは全く予想ができませんが、注目の今季D’stationから新たに参戦しているVantage GT3が5番手につくなど早くも速さを見せていますね!

 

 

あちこちで様々な予想、憶測が飛び交うsuperGTですがまだまだテストの段階。開幕戦岡山がどのような形になるのかはまだ誰にもわかりません。

 

非常に楽しみです!

 

ではでは

 

 

 

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twitterの威力

ちょっとした余談です。

 

今日、ファンキーNaoとしてこのブログの宣伝兼車が好きな人たちとの交流用にtwitterアカウントを作って、実際にブログを宣伝してみたところ・・・

 

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簡単に最多アクセス数を破ってしまいました。(ブログ始めてまだ全然経ってませんが)

 

恐るべしSNS

 

ところでtwitterにはめちゃくちゃかっこいい車に乗ってる人がたくさんいますね。

羨ましい~

いったいどんな徳を積めばあんなに楽しそうなカーライフを送れるんだろうか・・・

今から頑張っていこう!免許取得まであと一年!

 

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【速報】新型スープラD1参戦が確定!!

またまたまた、スープラのお話です。というか、実質前に書いた記事の続きです。

funkynao-racing.hateblo.jp

以前この記事で齋藤太吾選手が新型スープラでD1に参戦するだろうという予測を立てました。見事に大当たり!!

 

参戦するスープラのイメージはこんな感じだそうです。

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いやーゴツイ!かっこいい!

 

なんとこのスープラ800馬力出るとか!?

開発・制作日数はなんと前人未到の42日間!凄い!

 

 

ただ、僕の個人的な好みですがこの大きなリアウイングはイマイチかな・・・

 

強烈なインパクトを与えるのに一役買っているこのウイングですが、僕的には昨シーズンの川畑選手のR35GTRのような「リアトランクスポイラー」という種類のスポイラーの方が似合いそうな気がしました。

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2018年 川畑選手のR35GTR

 

それにしてもこのドリドリスープラ

フェンダーがエロいことエロいこと

 

さすがロケバニ、いいエアロ作りますね!

 

実車発表、そして何より実際に会場で走るのが楽しみですね!

 

 

 

そういえば前の記事で僕はお台場に見に行けないと書きましたが、行けそうです!お台場からのレポートをお楽しみに!!

 

 

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red bull

おはようございます。



僕は今…学校の試験に追われています。

そのためなかなか更新することができないんですが、テスト勉強を乗り切るために買ったred bullが……




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MotoGPとF1のモータースポーツ特別デザインに!!!


これを飲めば問題の解答スピードもup!?



本当はまだまだ沢山書きたいことがあるのですが、今はテストに専念。


お楽しみに〜



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D1に新型スープラが参戦!?

立て続けで新型スープラについての記事になってしまいました。

 

さて、来る3月23、24日に東京お台場にて「D1GP ALL STAR SHOOT OUT」が開催されます!

www.d1gp.co.jp

 

残念ながら僕は用事があるため見に行けませんが、お台場のドリフトは迫力満点なので、都合の合う方はぜひ行くことをお勧めします!

 

日本最高峰のドリフト競技であるD1グランプリの2019最初の一発目となるこのALL STAR SHOOT OUTですが、どうやら新型スープラが早くも参戦するそうです。

 

 

早すぎでしょ!

まだ発売してないんだよ!?

 

 

気になるドライバーとチームですが現時点でのエントリーリストを見ると川畑真人選手か齋藤太吾選手のいずれかのようです。 

 

ちなみに僕はおそらく齋藤選手がHKSからスープラに乗るのでは、と予想しています。こちらの記事を参考にしました。

home.kingsoft.jp

これを読むともうほぼ確実ですねw。

谷口さんは86/BRZレース開幕戦のためお台場には来られないそうです。

 

 

いやー楽しみですね!

 

ではでは

 

 

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